iQOSのパックコード入力支援アプリ「.Scanner」を使ったら捗った話!

こんにちは!愛美です。

iQOSphereでパックコードを入力するときに苦戦している人も多いのではないでしょうか。
読取のミス、入力ミスなどあって、なかなか1度ではうまくいかないですよね。
そんな方たちのためのドットフォント読取アプリ「.Scanner」がリリースされたので、試してみました。

ドットフォント読取アプリ「.Scanner」とは?

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キャンペーンコードや賞味期限などでよく使われるドットで構成されたフォントを読み取れるアプリです。
引用元:.Scanner – perongo.com

インストールした「.Scanner」を開くと、こんな感じです。

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真っ白!

一見「どうやって使うの?」と思いますが、左上を見ると、ご丁寧に「使い方」ボタンがあります。

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各項目をタップすると、詳しい説明を見ることが出来ます。「.Scanner」の苦手なことまで記載してあるのでとても良心的です。

パックコードの読み取り方法①「カメラで撮影」

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左下の黒い丸ボタンをタップすると「写真からインポート」「カメラで撮影」の2つが表示されます。

「カメラで撮影」を選択すると、カメラが起動。

すると・・・

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サッと読み込まれました!!
スクショしたかったのですが、あまりにも一瞬の出来事だったため、スクショ出来ず・・・。

ちなみに、読み込んだのは、こんな感じです(汚くですみません・・。)

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パックコードの読み取り方法②「写真からインポート」

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こちらの写真を読み込んでみました!(汚くてすみません)

が・・・しかし!

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認識できませんでした・・・!
他にも複数枚読み込んでみましたが、いずれもダメでした。

後からわかったことですが、写真からの読み込みはかなり苦手としているようです。写真に収めておくのであれば、ドットフォントのみを切り取りしておいた方が良いとのことです。

カメラの精度がかなり高いので、写真撮影している時間があるならば、読み込んでいった方が断然早いですね。

iQOSohereへの読み込み方。

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「.Scanner」のリストからiQOSphereに読み込みたいコードをタップすると、自動的にコピーされます。

あまりに一瞬でコピーされたので、最初は何が起きたのかわからないほど!

一度コピー(タップ)したコードは水色に変わり、再度タップすれば、元に戻ります。

コードをパックコードの入力画面にペーストし、登録でボタンで終了です!

パックコードの修正方法

既にお気づきの方もいるかもしれませんが、実は私が読み込んだ2枚目のコードには、読み込みミスがありました。

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この画像の上のコードですね。
「Q」→「O」、「R」→「P」になってしまっています。

修正ボタンをタップすると、こんな感じの画面に移動します。

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※写真は別のコードのものです。

パックコードの写真と同じになるように、修正していけばOKです。

「.Scanner」が優れていると思うのは、読み取った文字列だけではなく、元のパックコードの写真も表示してくれるところですね。

万が一、パックコードを捨ててしまったあとに間違いに気付いたとしても、写真も一緒に残っているので安心です!

まとめ

iQOSphereでも、カメラで読み込み出来る機能が追加されましたが、「.Scanner」はそれとは比べ物にならないほどに精度が高いです。今までパックコードの為に、箱を溜めていた方も、このアプリがあれば、コードだけ読み込んで、箱を捨てることが出来ちゃいます。

もちろん、パックコード以外のドットフォントにも使えます。便利なアプリですので、ぜひ使ってみてください!

アイコスが充電出来ないトラブルが発生したのでレビューするよ。

2016.08.08

 

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ABOUTこの記事をかいた人

愛美

91年生まれ。2016年より在宅ワーカー、webライターとして活動中。 喫煙歴3年。煙草の銘柄はメビウス・プレミアムメンソール・オプション、ピアニッシモ全般。つきまとう煙草のニオイに嫌気がさし、アイコスを購入。 快適な喫煙ライフを送っています。