アイコスはゲレンデでも吸えるのか?

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こんにちは!愛美です。

急に寒くなり、気付けば紅葉の綺麗な季節がやってきました。
もうすぐ冬のイベントに向けて、準備をしていくシーズンでもありますね。
今回は、ウィンタースポーツとアイコスについて、お届けしたいと思います。

スキー場でもアイコスは吸えるのだろうか?

ウィンタースポーツといえば、スキーですよね。スキー場などの寒い場所での喫煙は、普段私たちが過ごしている自宅や会社よりも、とてもおいしく感じるものです。

スキー場へ遊びに行かれたことのある方であれば、リフトに乗りながらたばこを吸っている人を見かけたり、自分自身がリフト乗車中に喫煙したりした経験のある方もいるのではないでしょうか。
実は、リフト乗車中の喫煙は、多くのスキー場では禁止されているようなのですが、リフト乗車中の行為までは管理しきれないことが多く、喫煙している人も多いようです。

そこで、アイコスはOKなのかどうかを調べてみましたが、情報を得ることは出来ませんでした。アイコスのみOKとしているホテルやタクシーなども登場していますので、屋外の喫煙ということであれば、期待も出来るかもしれません。

リフト乗車中の喫煙は大変。でもアイコスならば・・?

風が勢いよく吹いているような日に、ライターがなかなかつかずに、を苦労した経験は誰にでもあるかと思います。スキー場やリフト乗車中ということであれば、ターボライターでも大変なほどです。

そんなときに、アイコスであれば、ライターを使わずに吸うことが出来るので、喫煙前のストレスもなく吸うことが出来ますよね。
但し、紙たばこやライターよりも格段に高価なものですので、落下させてしまわないように気を付けましょうね。

アイコスは周囲への害が少ない。

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リフト乗車中の喫煙に関して、吸っている本人たちは、「広い土地だから誰にも迷惑をかけていない」と感じているかもしれないのですが、実は周囲の人が迷惑を被っていることがあります。
喫煙をしている人の真後ろのリフトに乗車した人たちは、煙がそのまま流れてきてしまうことが多く、たばこの煙の苦手な方や嗅覚過敏の方たちは「もう逃げたくなるような思い」とも言っている方も多いのが現状です。

その点、アイコスはにおいが少なくて、においも残りにくいことを売りにしています。
偶に歩きアイコスをしている方とすれ違うことがありますが、紙たばこのようにどこまでもしつこくにおいが残ることはないですよね。
アイコスであれば、後ろのリフトに乗車した人に対しても迷惑をかけることは減るのではないでしょうか。

ゲレンデでのアイコスの使用は自己責任!

アイコスは電子機器ですので、取り扱いには注意しなければならないことは、アイコスユーザーであれば、重々承知であると思います。

ゲレンデでのアイコスの使用は、吹雪が強くて濡れてしまったり、温度が低すぎて故障の原因となってしまったりする可能性も無きにしも非ずです。
そのようなリスクも頭に入れながら、自己責任で取り扱うようにしていきましょう。

まとめ

アイコスが販売されてから約1年。今年が2回目の冬ということもあり、確証を得られるような情報は得られませんでした。
昨年は、一部の喫煙者の中でしか知られていなかったアイコスですが、今年に入って、人気が大爆発しています。スキー場などがアイコスに対しての見解を述べるのも今年からではないかと思います。
ゲレンデでアイコスを吸われる方は、くれぐれもルールを守って、使うようにしましょう!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

愛美

91年生まれ。2016年より在宅ワーカー、webライターとして活動中。 喫煙歴3年。煙草の銘柄はメビウス・プレミアムメンソール・オプション、ピアニッシモ全般。つきまとう煙草のニオイに嫌気がさし、アイコスを購入。 快適な喫煙ライフを送っています。